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【警告無しインゼクター】

【警告無しインゼクター】

[デッキ枚数41枚]

[モンスター19枚]
3《甲虫装機 ダンセル》
3《甲虫装機 ホーネット》
3《甲虫装機 センチピード》
1《甲虫装機 ギガマンティス》
1《クリッター》
2《カード・ガンナー》
1《BF―精鋭のゼピュロス》
3《終末の騎士》
1《ダーク・アームド・ドラゴン》
1《エフェクト・ヴェーラー》

[魔法10枚]
1《増援》
1《精神操作》
1《死者蘇生》
1《大嵐》
1《サイクロン》
3《強欲で謙虚な壷》
1《月の書》
1《闇の誘惑》

[罠12枚]
2《リビングデッドの呼び声》
1《神の宣告》
2《リミット・リバース》
3《デモンズ・チェーン》
2《鳳翼の爆風》
1《激流葬》
1《ダスト・シュート》

[サイドデッキ]
2《王宮のお触れ》
2《奈落の落とし穴》
2《サイクロン》
省略


テンプレ化しつつある構築を掲載してもあれですので別方向に一貫性を持たせた構築です。

《光の援軍》不採用、《リミット・リバース》採用型です。そちらも作りましたがどれが強いかはやはり環境次第かと思います。


前回の考察の引き続きも兼ねて解説します。

・《終末の騎士》3、《おろかな埋葬》不採用

《おろかな埋葬》は大変強力なカードです。逢えて採用しない理由はやはり《終末の騎士》から落とした方が強いからです。しかし《おろかな埋葬》の召喚権を使用しない部分は大変強力ですのでそれを少しでも《終末の騎士》3+《増援》で補っています。《増援》、《おろかな埋葬》どちらも入れない構築もありだと思います。



・《サンダー・ブレイク》<《鳳凰の爆風》

環境の変化により【インゼクター】のメイン《奈落の落とし穴》を入れない構築も考えられます。その場合は【TG天使】にも有利なゲームメイクをしたいが為に(主に《TG―ワンダーマジシャン》に対し)そちらを選択。

・ミラーマッチ

ミラーマッチに関してですと、《カード・ガンナー》を先に引いた方が明らかにダメージ・アドバンテージを奪え、引かない側はライフの関係から先に動かざるおえない状況になり易いので序盤のダメージ、ビートダウン系デッキに対してのダメージの緩和の為《神の警告》を不採用、《デモンズ・チェーン》採用、《鳳凰の爆風》採用により徹底的に墓地からの蘇生を抑止します。

《精神操作》に関してはミラーでも大変強力ですので大分前から投入していました。

たとえダメージを受けても《精神操作》《サイクロン》《リミット・リバース》から一気に展開出来ますのでこの様な構築もありかと思います。



・対【ラギア】について

メインはかなりきつく、サイドチェンジ後も厳しいです。たとえ《サイクロン》3、《ライトロード・ハンターライコウ》3でも永続を壊しきれない場面もありますので自分は《王宮のお触れ》をサイドに忍ばせています。《BF―精鋭のゼピュロス》、いざとなればホーネット効果の媒体に使用出来るので中々良いと思っています。対罠デッキ全般にもサイドイン出来ますしね。


・対【暗黒界】について

今となっては地雷ですが、明らかに《リミット・リバース》採用形が理論上有利です。更には《神の警告》よりも《暗黒界の雷》をも視野に入れて、チェーンで無効に出来るカードを優先的に採用しています。

最近は様々なデッキが増えましたので現在もまだ模索中の段階ですが。

様々なデッキが増える=サイドスペースの圧迫になりますので《ジェミナイ・デビル》のスペースも勿体ないですよね。

・対【HERO】について
これも【暗黒界】【ラギア】も見据えやはり《王宮のお触れ》が生きて来るのではないでしょうか。後は《デュアルスパーク》にアドバンテージを取られない様に《カード・ガンナー》を使い回し《リミット・リバース》を採用しアドバンテージを1:1に持って行く様なゲームメイクが重要だと思います。


昨今は1戦目の勝率が勝ちに直結しがちですので一見変わった構築も中々面白いかと思います。

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( 2012.01.26 ) ( デッキ ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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