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対インゼクター【マクロラギア】

【マクロラギア】

[デッキ枚数40枚]

[モンスター13枚]
2《ヴェルズ・ヘリオロープ》
3《セイバー・ザウルス》
3《レスキュー・ラビット》
3《ジュラック・グアイバ》
2《魔導戦士ブレイカー》

[魔法9枚]
1《化石調査》
1《死者蘇生》
1《ブラック・ホール》
1《月の書》
2《禁じられた聖槍》
3《強欲で謙虚な壷》

[罠18枚]
3《マクロコスモス》
3《デモンズ・チェーン》
2《盗賊の七つ道具》
2《スターライト・ロード》
2《奈落の落とし穴》
2《神の警告》
1《神の宣告》
1《激流葬》
1《強制脱出装置》
1《ダスト・シュート》

墓地が干渉するデッキに対しては基本的に有利ですが得にインゼクターに対してはかなりの相性差が出ます。

サイドは省略しますが《暗闇を吸い込むマジックミラー》《サイクロン》《大嵐》《禁じられた聖杯》等。

様々なデッキで頻繁に見る《サンダー・ブレイク》《鳳翼の爆風》は《盗賊の七つ道具》で抑え、《ライトロードハンター・ライコウ》《スノーマン・イーター》等は《禁じられた聖杯》で抑えます。

メイン《ライオウ》は非採用。

メイン《サイクロン》が無い形の虫にとっては非常に有利なデッキだと思います。

メインのインゼクター側は《サンダー・ブレイク》を死活問題になる《マクロコスモス》に絞って打つ事は確定的であり、そこで《盗賊の七つ道具》がかなり良い仕事をします。

サイドチェンジ後に関しても《サイクロン》《ライトロードハンター・ライコウ》《ドッペルゲンガー》等で破壊を水増して来ますが、《禁じられた聖杯》や追加の《暗闇を包むマジックミラー》を採用する事により永続罠を徹底的に守ります。その上で更にラギアが絡めばインゼクター側の破壊枚数の比率が明らかに足りなくなり、サイドチェンジ後も十分です。


サイドの《サイクロン》《ライトロードハンター・ライコウ》《ドッペルゲンガー》《スノーマン・イーター》等を採用してもラギア側もかなりのサイドチェンジを施しますのでメタの比率がメインとほぼ変わりません。
故にメインからの比率、サイドチェンジ後の比率を考えてサイド構築する事が重要かと思います。


今期の環境は攻撃的なデッキは沢山ありますが、罠デッキを使うのであればこの【マクロラギア】を推奨します。

是非回してみて下さい!

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( 2012.01.12 ) ( デッキ ) ( COMMENT:1 ) ( TRACKBACK:0 )
コメント

インゼクターの強さにうんざりしていたのでとても参考になりました!

( by : NARA * URL ) ( 03/10 - 00:29 ) ( 編集 )

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