2017.07.  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2017.09.
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


( --.--.-- ) ( スポンサー広告 )
来月後半からの環境

まだ、来月の新段のリスト全て出ていませんが、



《増殖(ぞうしょく)するG/Maxx “C”》
効果モンスター
星2/地属性/昆虫族/攻 500/守 200
このカードを手札から墓地へ送って発動する。
このターン、相手がモンスターの特殊召喚に成功する度に、
自分はデッキからカードを1枚ドローする。
この効果は相手ターンでも発動する事ができる。
「増殖するG」は1ターンに1度しか発動できない。


新セイバー、新墓守に加え、このカードが環境に対し良い味を出しそうだなと個人的に思っています。


海外では一年前からかなりの採用率を誇っており、前環境の【六武衆】を例えに出しますと、カゲキ→影武者→シエン→師範等の強い動きが3ドローの代償によって容易には出来なくなり、展開を中途半端な状態でストップせざるおえなくなります。それらを見越して罠もある程度は投入する形のデッキが多く、それに加え《精神操作》等の返し札の投入率が日本より比較的多くなっていました。


《王宮の弾圧》禁止という今期の各デッキは特殊召喚にやや依存気味であり、ぶんまわし傾向という構築の流れになっている点でも更にこのカードの活躍が見込めるのではないでしょうか。

簡単な例を上げますと先攻ヴィーナス効果ボールにこれで1ドロー、ガンテツ出せば3ドローになってしまいますのでどう考えてもボール1体で止めざるおえないでしょう。

【TG天使】を筆頭として現在の環境が罠少なめでモンスターが増加傾向な点、セイバーをいなす為に《バーミリオン・デクレアラー》《増殖するG》《エフェクト・ヴェーラー》辺りが注目されるとやはり【墓守】の株が上がり、相対的に【暗黒界】がまた見直されて行く様な流れになるかもしれません。


とりあえず今期環境の本番は来月後半からですね。

スポンサーサイト


( 2011.08.30 ) ( 考察 ) ( COMMENT:3 ) ( TRACKBACK:0 )
コメント

初めまして。レジと申します。
僕は六武衆の動きが好きなので今も使っているんですが、どうしてもヒュペリオンやグラファなどのカードにパワー負けしてしまう場面が多く見られます。やはり現環境で六武衆が勝ち抜くのは厳しいでしょうか?また、メインで代行天使や暗黒界に勝つ為のアドバイスを頂けたら嬉しいです。

( by : レジ * URL ) ( 09/06 - 22:25 ) ( 編集 )

ライロやジャンドで

ジャンク→G釣る→ゼピュロスでG手札に

とか面白いな(笑)

( by : 柊 * URL ) ( 09/04 - 21:47 ) ( 編集 )

お初にお目にかかります、TACです。このブログにはためになることが沢山書いてあるので、とても感謝しています。
今月後半からの環境で、代行天使とそのメタが上位に来るのではと予想しているのですが、その中でセイバーはどのくらい上位に食い込んでいけると思いますか?また、今光メタビ(スキドレ入り)型のアンデの使用を考えているのですが、メタとしては力不足でしょうか?是非、意見が聞きたいです。

( by : TAC * URL ) ( 09/03 - 01:20 ) ( 編集 )

コメントする?












 秘密コメント

トラックバック
トラックバックURL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。