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2,ジャンドのプレイングと考察

2,ジャンド

■クェーサーのパターン

様々な組み合わせで《シューティング・クェーサー・ドラゴン》、大量ドロー、《フォーミュラ・シンクロン》+相手ターン《氷結界の龍トリシューラ》の構えなどが可能という点は既にご存知かと思います。
クェーサーのパターンの把握は前提条件ですので省略します。




しかしクェーサーパターンが強いのはサイドチェンジ前の話でサイドチェンジ後は《シューティング・クェーサー・ドラゴン》は中々出せませんし寧ろリスクが高すぎて自分はまず出しません。


クェーサーパターンを利用してぶんまわして攻めて行くのは1戦目まで、2戦目以降は《D・Dクロウ》《転生の予言》《エフェクト・ヴェーラー》《奈落の落とし穴》《連鎖除外》等をケアした動きが安牌の場面が非常に多いです。


その場合一気にクェーサーで1キルにもって行くことは出来ませんが妨害されても最悪概ねアドバンテージ+1~2+場にモンスターを複数展開することは出来ます

もし妨害札が無くとも3ドロー+《アーカナイト・マジシャン》か《ブラック・ローズ・ドラゴン》や《フォーミュラ・シンクロン》からの《氷結界の龍トリシューラ》の構えなどかなり強い場とアドバンテージが取れて優勢になります。

とりあえず単純な例を紹介します



D→《ダンディライオン》
B→《グローアップ・バルブ》
S→《スポーア》
C→《C・ドラゴン》
E→《アームズ・エイド》
R→《TGーハイパー・ライブラリアン》
T→トークン

先攻初手《ワン・フォー・ワン》《ダンディ・ライオン》《デブリ・ドラゴン》《ー》《ー》《ー》だと過程します

1戦目なら、
141コストD→TT→バルブ特殊→デブリ召喚対象D→TT+デブリでC→D+BでE→TT→墓地B効果特殊→T+BでF
結果:3枚のカードで場にクェーサー+Tで1ドロー


勝ちですね


しかし2戦目以降で《D・Dクロウ》等を見越すと、《グローアップ・バルブ》自信効果チェーン《D・Dクロウ》で場にE+C+TTで終わります
最悪次ターン《ブラック・ホール》を打たれた場合、
こちら先攻にも関わらず相手リソース4(クロウ,ホール使用)こちらリソース3で勝てる流れが逆転し相手が上級者なら負け試合になります

故に2戦目以降のその初手なら、

①クロウ見越したパターン
141コストDで→TTB→T+BでF→デブリ召喚対象D→D+BでR→TT→デブリ+TTでC→B自身効果→T+BでF→F+Cで8シンクロ
結果:3枚のカードで場にR+8シンクロで4ドロー(順番を変えれば1直線5ドロー)

クェーサーはでませんが勝ちモードですね



②相手のクロウタイミング例1

141コストDで→TTB→T+BでF→B自信効果→ここで相手クロウ→デブリ召喚対象D→D+FでR→TT→デブリ+TTでCとT残しかデブリ+TTTでローズ
結果:3枚のカードで場にR+C+TかR+ローズでどちらも2ドロー

相手初手の《D・Dクロウ》と最悪《ブラック・ホール》打たれても相手リソース4、こちらリソース4
アドバンテージは失っていませんし墓地も越えていますしそもそも初手《ブラック・ホール》がなければ2体のモンスターが存在しますので優勢といえます

③相手クロウタイミング2

141コストD→TTB→T+BでF→B自信効果→相手クロウスルー→デブリ召喚対象D→相手ここでクロウ→バルブ自信効果→B+Tで→F
結果:3枚のカードで場にF+F+デブリ+2ドロー
相手ターン《ブラック・ホール》、《D・Dクロウ》使用でリソース4こちらリソース4

これも同上です

※先にバルブ効果使用しないパターン→デブリ効果対象D→相手クロウ
結果:以下③と同じ

妨害されなかった場合はB+Tで2枚目のF→F+DでR→TT→TT+デブリでC→C+Fで8シンクロ
結果:①と同じ



そして初手かFドローで《リミット・リバース》、《リビングデッドの呼び声》《死者蘇生》《おろかな埋葬》《ドッペル・ゲンガー》《ジャンク・シンクロン》《増援》《光の援軍》使用で何かが落ちる、初手に《ダンディライオン》又は《グローアップ・バルブ》あり、《カオス・ソーサラー》等があるなどでまた違うプランも考えられます

ジャンドサイチェン後先攻初手《ワン・フォー・ワン》《ダンディライオン》《デブリ・ドラゴン》でクロウ1枚のみをケアした例を挙げましたが、エフェクトヴェーラーの採用可能性があるデッキ、朱光の宣告者採用デッキなどにより話がまた変わってきます

全部書ききりたいのですが約4000字数分で1つのパターンのクロウ1枚ケアの例でこんなに長くなってしまいましたので、申し訳ございませんがあとは割合します

そして場にTや☆1、☆2、☆3、☆4がいる、相手の場に伏せカードがある等それらの事象が複数絡むと一気に派生が広がります

更には墓地に落ちている《グローアップ・バルブ》《スポーア》が未使用か使用後かどうかによって妨害札をケアした展開方法なども全て書ききると先程の3枚からのパターンだけでも中々説明しきれません;



十万字数位あれば相手伏せなしなどある程度限定の状態から他の組み合わせから妨害を見越した全パターンを書ききれるかなと思いますが(多分それでも足りないと思いますが)流石に大変すぎて無理です

原稿用紙だと一体何枚分になるのかわかりません
そして今何を書いていたのかもわかりません


■エール採用形と不採用形のそれぞれの意図

《虚空海竜リヴァイエール》絡みはワンチャンで1キル可能、《ローン・ファイア・ブロッサム》と《死者蘇生》だけで相手《神の警告》使用不可までライフを削れますが奈落1枚で後続カードが無い限りはドローも余り出来ず中途半端な場になってしまう場合があります。

そう考えると《フォーミュラ・シンクロン》3枚構築が安定だともいえますが、2戦目以降は除外してくる事も確定的なのと、絡めた展開方法もありますのでそこは一丁一旦だと思いますね。


■激流、ミラフォ

こちらエンド《砂塵の大竜巻》からカードセット→相手はジャンド系と把握した後であれば《リミット・リバース》や《リビングデッドの呼び声》だと思うはずです
そこで伏せを増やさずにターンを帰し実は《砂塵の大竜巻》効果《聖なるバリアーミラーフォースー》や《激流葬》セットで単純に2:1のアドバンテージを取る様なプレイングもあります

■永続系対策

死活問題になる永続が入るデッキ相手は動く時意外はむやみにエンド《サイクロン》などで伏せを破壊せずチェーン破壊出来るプランを確保しておく事が重要です

この手のデッキは最悪《王宮の弾圧》一枚で積む場面もありますからね

■サイドチェンジ

これはもう以前から採算言っていますがこれがジャンド系最大の課題です

サイドアウトカードをしっかり煮詰めてないと余り相性の良くない【六武衆】【代行天使】辺りには完全にカモになります



睡眠不足で途中なんだか頭がぶっ飛んできてましたが昨日よりは頑張って書きました(笑)




次は最近注目しているデッキ【代行天使】の考察をします

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( 2011.07.12 ) ( 考察 ) ( COMMENT:1 ) ( TRACKBACK:0 )
コメント

質問です。

六武、天使等サイドアウトはどんなカードですか?なかなか勝てないのでよければ教えて頂けませんか?orz

( by : 財 * URL ) ( 07/19 - 14:37 ) ( 編集 )

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