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メタの台等と構築

新制限から一か月が経ち環境を考察する上で旧制限から新制限での弱体化が比較的軽いデッキタイプと、新たなギミックを装備し台等しだすデッキタイプや今まで注目されずに他のデッキの弱体化により息を吹き返すデッキタイプなどたくさんのデッキタイプがあり群勇割拠の一ヶ月間と言えたでしょう。
前者は墓地BFや光デュアルの様に既に確立されていたデッキ群で後者は《ジャンク・シンクロン》と《ドッペル・ウォリアー》からの展開を中心にしたジャンクドッペル系、《W星雲隕石》の発売で注目を集めたワームやカラクリなどです。


そして今注目を集めているデッキタイプとしてクイックジャンクドッペルが挙げられます。
確立されてまだ日は浅いですがその猛威は上位入賞者の使用率を見る限り凄まじいの一言です。
墓地の利用に比重の置かれていたジャンクドッペルとは違い序盤から手札のカードを余すことなく場に還元していく動きは、今までの既存の構築では対処できずに好き放題されてしまい見ているだけでゲームが終わってしまったと言うのも珍しくありません。
当然これとマッチングした時を意識しデッキの構成を見直すことが各デッキに求められます。


他のデッキがクイックジャンクドッペルにメタの簡単な例を挙げていきます。

・墓地BF
メイン構築に《D.D.クロウ》、《魔のデッキ破壊ウイルス》を無理なく積むことが出来るのでメタには困りません。

・ヒーロー系
ビートダウンしつつ相手の動きを阻害するカードとして挙げられるのが《スキルドレイン》です、ヒーロー側は1900の攻撃力ラインで場を制圧していく時に障害になる効果モンスターを無力化できるので相性が良いです。

わかりやすいメタカードを積めるデッキを紹介しましたが、この様に各デッキタイプの構成に変化が生じること、また今まで注目されていなかったデッキタイプを使用するプレイヤーが増えてもまったくおかしくありません。
ですからメタの対象に視野が狭くなり「環境全体で見ると構築に綻びがでていた」と言う状況を避ける為に変化が求められているのは自分だけで無いこと、各デッキタイプの変化まで視野を広くして考えれれば最善の構築に結びつくのでは無いでしょうか。

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( 2011.04.10 ) ( 考察 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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