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死者蘇生

今期制限に戻ったカードで一番のパワーカードと言えば「死者蘇生」だと思います


このカードの存在により、殆どのデッキでライフを0にされる危険性が増えました


遊戯王は、伏せやハンドの不確定要素を最大限アドバンテージに損失無くぎりぎりの線で保つ事が重要なゲームです


自ら選択式を狭めるプレイングは、自分の首を絞め相手に少なからず情報を与えるだけなので有用ではありません


当然だと思います。



しかしライフという例外があります



各デッキのリソース数による展開出来るダメージ量は様々で、それを見据えながら伏せたり展開したりする訳ですが、この死者蘇生はそれを狂わせます



賛否両論ですが自分はパワーカード反対派です


「BFなら伏せ破壊されてもハンド〇枚伏せ〇枚で最大〇〇ダメージだな」
という読み合いの中での相手の裏を書いてあえて危険牌を切る行動のリスクが飛躍的に向上し、単純に「見えない死者蘇生」をも考慮した安牌を選択する行動が大体は最善になってしまうからです


誰しもが経験がある事だと思いますが、そのリソースとライフを天秤にかける見極めが難しい状況が稀にあり、それが全ての情報を駆使して「相手を読む」駆け引きに繋がります


それらが楽しいと感じるか楽しく無いと感じるかはそれぞれですが自分は前者です


来期もブラック・ホールは制限のままだと予想していますが、死者蘇生は完全に傾向と矛盾しているのでまた禁止に戻ると思っています

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( 2010.09.27 ) ( 考察 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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