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デッキの多様化におけるサイド枠の選択と関係

メタるデッキが増える以上サイドが圧迫されますが、基本的には当然幅広くメタれるカードが優先されます


・サイドカードの選択

メタる優先順位を意識すれば何が必要か何が必要では無いか絞られてきます


逆にメタられる側からの視点ではそれらを意識してサイドカードを選択します


カエルに対策出来るサイドカードがあったとし、以前はインフェルの対策枠だった場合、それもインフェルの対策として利用出来るなら言う事はありません

しかし今までは10点の対策カードがインフェルには7点の対策カードになる場合、その3点分はメイン投入するカード、又はその新しいカードとのシナジーが見込める対策カードを投入し、埋め合わせて行きます。(それを意識したプレイングや構築も関係あります)

・サイドカードの関係

極論で例を上げるとすればBFサイドの《魔のデッキ破壊ウイルス》《抹殺の使途》があるとします。

これを対インフェルにも使おうとBFのデッキが考えたと仮定します(あくまでも仮定です)

インフェル側はそこで今までのサイド構築を見直し、そのサイドを読んで、スノーマンイーターを3積みしないサイド構築や、極端な話スノーマンイーターを全く投入しないサイド構築を練るのが(良い悪いは別次元の話として)=環境を読むこと、だと思います


BF対インフェルでインフェル側の総合10点のスノーマン含むサイド構成があったとしても、スノーマンを投入しない総合8点のサイド構成が環境によって変化していくBFのサイドカードにより結果的に総合10点のサイド構成よりも有利に働く事さえあります


それらのカードが加わった時の各デッキの力関係を見極めて対策を練るのが本来のメタだと思います


「~のデッキは弾圧に弱いからサイドに入れてメタろう」と言うのは前提条件以前の問題だと思います

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( 2010.07.25 ) ( 考察 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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