2011.09.  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2011.11.
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


( --.--.-- ) ( スポンサー広告 )
【ラヴァルアンデ】

【ラヴァルアンデ】

[デッキ枚数40枚]

[モンスター17枚]
《ゴブリン・ゾンビ》×2
《馬頭鬼》
《ゾンビキャリア》
《フレムベル・ヘルドック》×3
《ラヴァル炎火山の侍女》×3
《ラヴァル炎火山の淑女》×2
《ラヴァル炎火山の妖女》
《ラヴァル・ランスロッド》
《ラヴァル・キャノン》
《魂を削る死霊》×2

[魔法16枚]
《死者蘇生》
《真炎の爆発》×3
《大嵐》
《サイクロン》×2
《強欲で謙虚な壷》×2
《封印の黄金櫃》×3
《炎熱伝導場》×3
《月の書》

[罠7枚]
《奈落の落とし穴》×2
《激流葬》
《鳳翼の爆風》×2
《ダスト・シュート》
《異次元からの帰還》


パーツは揃ってたので仕事中一日ずっと頭の中で練って実際に作ってみたのですが難しいです。


とりあえず最初は普通に【死霊入りラヴァル】を作り一人回しして思った事は、予想通り侍女等ハンドに来て欲しく無いカードやチューナー群が良く来てしまいます。

故に、
ヘルドック→戦闘破壊効果→妖女特殊→シンクロで《ラヴァルバル・ドラグーン》→効果で入らないラヴァルを入れ替える

という土台作業をする事が多かったです。

ヘルドックを引き、尚且つサーチ効果まで行けないともたつく初手場合が数戦に一回は必ずありますので《フレムベル・パウン》を混ぜ、ライブラフォーミュラやクェーサーパターンの構築も考えましたが如何せん効率や期待値が低く、手札のチューナーをより効率良く処理する為に非チューナー兼壁となるアンデパーツを複数突っ込んでいます


【ラヴァル】が嵌まった時の爆発力は環境上位に匹敵しますがやはり安定性が乏しく、かなりムラがありますので、トーナメント8回戦で勝ち抜く為には引き依存の構築では「運が良ければ上位まで行ける」では全く意味がありません。
たしかにヘルドックサーチ効果や炎熱を毎試合して爆発引けば構築云々は関係無いですがそんな考えはお粗末ですのでそのムラを少しでも薄める為に《フレムベル・マジカル》《ラヴァルのマグマ砲台》辺りを入れている余裕は個人的には無いと感じ、安定性を優先しています。

・強欲で謙虚な壷

《強欲で謙虚な壷》は《封印の黄金櫃》のタイムラグと相性は悪く無いですので秒で即採用。

2ターンのタイムラグにヘルドックの戦闘破壊効果を2回も出来る事はまず無いですので。

・鳳翼の爆風

《鳳翼の爆風》はもうほぼ必要の無い《炎熱伝導場》、侍女効果の布石や不必要なモンスター群、アンデパーツをコストに使用します。《馬頭鬼》《ゾンビキャリア》辺りだと無駄が無いです。

環境的な事もありますが《魂を削る死霊》メインの為、事故はめ殺しの確率を上げる為に《サンダー・ブレイク》より《鳳翼の爆風》を優先しています。


・ブラックホール

《ブラック・ホール》はスペース的にも、ヘルドックは戦闘を介するカードである事、大量展開で返せる可能性が十分にあるデッキである為メインに必要無いと思います。

そもそものコンセプトが魔法依存なので《ナチュル・ビースト》と更に相性が悪くなります。



・ラヴァル・ランスロッド
炎熱と爆発が対応している非チューナーラヴァルはぶん回しパターンの為最低1枚は欲しいです。

ランスロッドにした理由は幾つかあるのですが、このアンデパーツ入り構築ですと妥協召喚から《ゾンビキャリア》効果で8シンクロ、《ゴブリン・ゾンビ》をリリースして馬頭鬼等を能動的にサーチ出来る利点があります。


・異次元からの帰還

《ゾンビキャリア》で入らないカードを戻しつつ《馬頭鬼》と共に《異次元からの帰還》でアンデとラヴァルでシナジーを形成しています。

嵌まればライブラから大量ドロー+淑女再利用+アンデブリュループで一枚から余裕で8000ダメージライン+大量アドバンテージを得られます。

・ゴーズ

ゴーズは侍女で8シンクロ展開出来るのでかなり優秀なのですが41枚目に欲しいカードになり、結局最後の最後でメインから抜けて行きました。


・弱点

先程述べましたが《ナチュル・ビースト》が出るデッキには非常に弱いです。
清々しく死ねます。

デッキがばれてる前提ですが一人二役で得に相性の悪い【カラクリ】とマゾ回しした所メインはほぼ取られるという状態。《魂を削る死霊》もすぐに突破されます。

天使系、ラギア系、代償ガジェ系、暗黒界等も見据えると広い受けが必要になり、メインだけでは流石に限界がありますのでサイドは弱点をより重めに意識したい所です。





結局の所この形もまだしっくり来てません。

《ラヴァル炎火山の淑女》の効果自体は駆け引きがあって結構好きな部類のカードなんですけどね。

スポンサーサイト

( 2011.10.25 ) ( デッキ ) ( COMMENT:1 ) ( TRACKBACK:0 )
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。