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プレイング―駆け引き

遊戯王には駆け引きがある

一番基本的なのは嵐、ミラフォ、激流など全体除去系や伏せカードの駆け引き

考える局面でも相手の攻撃宣言をノータイムでスルーし通す

そして次のターンに攻撃宣言時ミラフォ発動


ブラフの「考えます」や、どうしようもない位難しい局面なら仕方ないが、そうでないなら少しでも相手に、
『可能性の情報』を与えてる事になり、自分のプレイングが相手に見透かされた時、数%自分にとって不利なゲームになる


今はカードプールの増加によりデッキが多様化していますが、昔はもっと少なかったです

何が一番勝ち負けに繋がったかというとプレイングや駆け引きや心理戦です。



勘違いされる人が多いようですが、
プレイングを鍛える事→プレイングミスをしない事ではありません


モンスター切れを装い、ドローしたカードをあえて手札の中でシャッフルせずに伏せる

ミラフォを伏せた後何度か裏を確認しここぞと言う時のための布石を作る

ゲーム終盤の剣闘ならバックがブラフなのに、考える局面でもあえて長考せず、(勿論先の展開を素早く、正確に考え終わらせられる事が前提になりますが)あたかも収縮などを伏せたような雰囲気を漂わせる


…1戦目の何げないターンから心理戦はすでに始まっている




こんな駆け引きや心理戦を楽しむ事が、遊戯王の一番の醍醐味だと昔から思っています

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( 2009.10.21 ) ( 不定期遊戯王日記 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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