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近況―MTG

要約ミラディン包囲戦のリスト出てきました。


ざらっと見た感じ予想以上にかなり強い。

単純にパワーカードが多いと言うより構築の幅が広がるカードが多いという印象を受けました。


間違い無く環境に影響を及ぼしますね。


そして時間があればプレリリース行こうと思います!


1プレイヤーとして参加する事がメインですが運営面でも何か得られる物があれば、と思います。

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( 2011.01.18 ) ( MTG ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
《エルズペス・ティレル》考察

効果自体は土地とトークン以外のパーマネントを全体除去出来るので純粋にパワーカードの様に見えますが個人的にはアンチシナジーの塊であると思います。

PW故に全体除去まで1ターンのタイムラグがあり、基本的にボードを取られている場合に使用する訳ですが、こちらにクリーチャーが存在しなければ忠誠度を下げられてしまう可能性が非常に高く打開出来る期待値が低い。そしてコントロール系においてクリーチャーがこちらの場に存在している場合は全体除去を必要とされる状況が少ないというそもそもの矛盾点があります。

だからと言ってこれを先出ししてしまっては相手にそれをケアしたプレイをされてしまいますので、《審判の日》や《神の怒り》(現在スタンダードで神の怒りは存在しませんが)に比べるとその用途では明らかに劣ります


有利な状況で張った場合はマイナス効果の1\1トークン3体生成とプラス効果のコントロールしているクリーチャー数に応じたライフゲイン能力のみ。
ゲイン能力はコントロール系に大変相性が良いと思いきやコントロールしているクリーチャ数に依存しているのでアンチシナジーとなり、ビートダウン系でのゲイン効果は必要性を感じません。必要な時は既に手遅れです。


一番強力な全体除去のマイナス効果は有利な盤面においては「死に効果」になってしまいます

コントロール系では遅くビートダウン系では決めてにならずマナも5と重めでどっち付かず。

有用な用途といえばトークンを壊せない全体除去という点、クリーチャーのみならずエンチャント、アーティファクト、PWをも壊せる点です

トークンばかりを展開するビートダウンは現在の環境で存在しないのと、何よりトークンを生成するシステムをも壊してしまう可能性がある点において考えると、全体除去が少ないブロック構築以外では《梅澤の十手》クラスの置物が蔓延しない限り殆ど使用されないカードだと思いますね。


ミラディンの傷跡発売当初は高価な神話レアでしたが、恐らく600~800程度まで下がると予想しています。


( 2011.01.15 ) ( MTG ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
ミラディン包囲戦

ミラディン包囲戦


白が強そう。battlecryという名の新能力はビートダウン系強化といった所でしょうか。


ミラディンの傷跡トップレアの《槌のコス》等を混ぜてボロスウィニー作りたいです。

流石に今の環境でウィニーはきついですが将来性は十分に有るかと思います。



早くカードリスト判明して欲しいですね。


( 2011.01.06 ) ( MTG ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
PlanesWalker

今月忙しいです


遊戯王は、

・セイバー
・六武衆
・スクラップ

この辺を練っているのですがまだ未完成


なのにMTG箱買いしました(笑)


自分が丁度辞めた辺りに出たアーティファクト環境の『ミラディン』が『ミラディンの傷跡』となって復活


再録カードも多少あるし良い感じです


睡眠時間削って弄ります


あと思ったのが前々から《プレインズウォーカー/PlanesWalker》という新しいカードタイプが存在し驚きました


簡単に言うとプレイヤーを増やせるカード


忠誠度(ライフ)があり1ターンに1度だけその忠誠度を決められた分プラスかマイナスする事により数種類ある起動型能力のどれかを使用出来るというもの

勿論場に出た時の忠誠度よりもマイナスする効果が一番強力なのは言うまでも無いです


そして対戦相手は攻撃時にプレイヤーかプレインズウォーカーの忠誠度(ライフ)のどちらか好きな方にダメージを与えられるという



遊戯王でこんなの出たらどうなるんでしょうね


( 2010.09.28 ) ( MTG ) ( COMMENT:4 ) ( TRACKBACK:0 )
久しぶりのMTG

数日前久しぶりにMTGやりました


弟のデッキ10個位からお互いランダムに選んで数戦やったのですが結果は散々でした(笑)


遊戯王が染み付いてしまってかなり違和感がありましたね


遊戯王の「チェーン」とほぼ同義である「スタック」が存在するのですが相違点は、何か1つが解決する度に毎回優先権の確認が入り次々と自由にスタックに積める点、好きな対象をどのタイミングでも選べる点、全てのカードや起動効果が遊戯王で言うスペルスピード3で相手ターンでも使用可能である点(勿論出来ないカードもあります)


しかし今のマジックは昔のマジックから多少ルールが簡略化され、ダメージがスタックに積まれなくなりました


昔はダメージがスタックに積まれて解決時にダメージが入っていたので最も簡単な例で説明しますと、


現在相手ターンで相手は攻撃宣言してきました。クリーチャー(モンスター)にダメージを与えるカードが相手のハンドにあり、こちらのハンドにはクリーチャーのパワーとタフネス(攻守)を上げるカードがあるとします。

こちらはブロックしなければ負けだと仮定します。
しかし相手のクリーチャーのサイズが大きくこのままでは一方的に破壊されるとします。


しかし結論はどちらも先出し不利となりブロック後、ダメージがスタックに詰まれた後にこちらが強化を使い相手は了承します。(ダメージがスタックに詰まれた後なので相手クリーチャーに与えるダメージ量は変わらずこちらのクリーチャーのタフネスが上がるだけになります)

結果相手はダメージ呪文あり、場にクリーチャ1体、こちらは場にクリーチャ1体、ハンド無しでそのまま戦闘終了、その後相手はダメージ呪文をこちらのクリーチャーに使い除去しエンド、という初心者には何とも解りにくいルールでした。


それが遊戯王とほぼ同じでダメージステップは「基本的に」スタック出来ないとなりました。


あと、戦闘するクリーチャーが場から離れた場合ダメージは与えられないというかなり大きいルール変更もしました(以前まではダメージが入りました)


つまりどちらも遊戯王に近くなった訳です




相当プレイングも意味不明だったし、劣勢になった時つい
自分「スタンバイ、メイン」
弟「いや、遊戯王じゃないから」
という感じでしたが久しぶりにやったら面白かったので次の新弾は箱買い検討します(笑)


殆ど遊戯王関係無い記事で申し訳ないです;


( 2010.08.29 ) ( MTG ) ( COMMENT:3 ) ( TRACKBACK:0 )
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